2026/01/10 11:12

昨年の年末に、

「言葉は意味を持つものだ」という前提が、

無になった瞬間がありました。

 

 

”私の中で鳴り響く音も声も、

言葉も思考も、全部バラして、一本に繋ぎ合わせたら、地球を何周するだろう。”

 

ふと、そんなことを思ったのです。

 

 

それくらいの思考が、

巻きついていた身体があった。

 

「意味がある」

という思い込みに縛られていた身体があった。

 

 

意味があると思い込んでいた言葉を

一画一画分解したときに見えたものは、

情報ではなくただの線だった。

 

そしてその線は、

ただの流れだった。



誰かを思って伝えた言葉も、

飲み込んだ言葉も、

感情的な言葉も、

淡々とした言葉も、

 

その言葉に、

どんな想いが込められていたとしても、

どんな意味があったとしても、

 

元々その言葉は、

意味も音も持っていなかった。

 

 


なんてことだろう!!

 

 

 

言葉の起源は、意味ではなく、音でもなく、

魂の源から自然に流れる振動だったのです。


そこに私たちが、

意味を重ね、音を乗せ、

想いや気持ちを込めていく。

 

それは音楽と同じで、

誰が、どんな強さや速さで、

どんな感情で奏でるかによって、

まったく違う響きになる。

 

 

それが、言葉であり、

言葉が創る現実なのだと思ったのです。

 

 

それまで私は、

言葉はコミュニケーションツールで、

完成されたもので、意味や正解があるものだと、

 

どこかでそう思っていたのだけど、

 

意味も音も持たない振動がまず初めにあって、

そこに意味や音や感情や、

気持ちや想いを重ねていく。

 

 

言葉は如何様にもなる、

「編み物の素材」みたいな。

 

 

それなら、

自分好みに編めばいいじゃないか。



私の身体に絡みつく、

すべての言葉がほどけたところから、

もう一度、自分の手で人生を編んでみたい。

 

それが ”編む” という、

私の中に芽生えた生き方です。

 

 

なので、

今年は日々の生活の中でも、

仕事や人間関係の中でも、

たくさん編んでいこうと思っています☺️

 

 

今年の年末には、

「こんなに編んだんだ!」と大きく広げたい。

 

レースのように美しい一年であることを、

今から意図しています。



そんな作品作りのように向き合っているのが、

  • わたしを愛するための星の本
  • わたしを愛するための運気の話

です。

 

 

分かりやすいように、

Ami というシリーズにしました✨