2026/01/10 11:15
「わたしを愛するための星の本」は、
これまで個人鑑定で伝えてきた星の話を一つ一つほどき、
星ごとの短編作品になっています。
そして、
私がこの「星の本」を通して提供しているものは、
あなたが持って生まれた9つの星の話を、
一つ一つ自分のペースで完成させていく という
”自己信頼の物語”です。

完成したその一冊は、
17億分の1の唯一無二の一冊になります。
最初から完成された一冊を手に入れるのではなく、
自分の手で完成に向かっていくプロセスを歩んでいく。
楽しみながら集めていく選択も、
一気に手に入れる選択も、
完成させない選択も、
途中でやめる選択も、
始めない選択も、全てありです。
この体験を通して私が伝えたいことは、
きちんとできる人だけがすごいわけじゃないってこと。
始まっていない自分も、
中途半端も、未完成も、
どの段階も”あり”だということ。
プロセスってそういうことだもん。
どの段階も全部、
「私の人生は、揺らぎながら、私のペースで進んでいる」という証。
完成しなくたって、
最初から17億分の1なのだから、
誰とも比べなくていい。
急がなくていい。
誰とも交換できないんだから、
あなたの自由にしたらいい。
自分の中にある9つの星の話を、
”集めていく”という行為の中で、
あなたの唯一性が少しずつ身体に、体感として、
染み込んでいったらいいなぁと思っています。

「わたしを愛するための運気の話」は、
毎年、運勢鑑定で伝えてきた
「今年の運気」の濃縮版です✨
12年周期で一巡する個人の運気。
その一年ごとの流れの短編作品になっています。
私がこの「運気の話」を通して提供しているものは、
私の人生は、
この身体を通して起きてきたものだと、
まっすぐに受け取っていくための、
”実体験の物語”です。
運気と共に生きていると、
「私は時間の中で生きている」
という当たり前の事実の受け取り方が変わります。
時間は、暦でも数字でもなく、
この身体が、毎年、毎日、引き受け続けている流れです。
運気は、12年で一巡します。
それは人生で10回もないかもしれない。
今ある運気の流れに出会うのは、12年後。
12年後の私がどこで何をしているのか、
どう生きているのか、
未来があるのかさえも、
今は誰にもわからない。
だからこそ、
私はこの運気の話を、
未来の自分への記録として、
今を生きている証として、書いています。
12年後に読む運気の話は、
もう別の意味を持っているはずです。
それでも、そこにある言葉が、
- こんなことがあった
- こんなことを思った
- それが今につながっている
ことを、身体ごと思い出させる。
毎年一つずつ揃えていくという行為は、
未来への投資ではなく、
これだけの時間を受け入れてきた軌跡になる。
この身体が今、どんな年にいるのか
どんな流れの中にいるのかを
ちゃんと感じながら生きていく。
その積み重ねが、
やがて自分への愛になっていきます。
運気の話は私にとって、
「尊い、人生への敬意」なのです。
💎わたしを愛するための運気の話
!2月4日までの期間限定販売です
📕¥5,500
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